ハンゲームの麻雀の思い出

一番最初にやったオンラインゲームだと思います。

10年以上続くオンラインサービス

いまもまだ継続してサービスが続いているのはすごいと思います。ユーザー数もまだ一定数いるようですし、こんな長寿ゲームってあまりないんじゃないかと思います。

わたしが中学時代に寝る間もおしんでずっとやっていた思い出のゲームです。半分ひきこもりみたいな状態だったので、それだけが生きがいみたいになっていました。
麻雀はとても楽しいゲームで、1日中ずっとできます。

奥深いゲームですが、なかなか4人集めることも難しいですし、ルールをしっている人もあまりに少ないので、プレイが難しいというのが実態だと思います。

そういった欠点をうまくつぶせたのが、オンラインでのネット麻雀だと思います。
たくさんサービスがありましたが、ハンゲーム麻雀はとても敷居がひくくて、初心者向けでした。無料でしたし、人がたくさんいたので、いつでもプレイできます。

また、アバターとランクがあるのでのめりこみやすいと思いました。
アバターをいろいろいじって仮想現実にどっぷりはまることができました。いまの時代でもアバターが存在しているので、先見の明があったんだなあと実感できます。

友達もできた

知らない人だったけど、たくさんの友達ができました。その人に友情や愛情をかんじることもありましたし、リアル友達よりも仲良くなったりしました。
ひきこもりにはとてもいい環境でしたね。
あと、ランク制度もよかったと思います。

ずっとやっていても何も達成感がないと続かないわけですが、麻雀だと運ゲームという印象がつよかったのですが、ランク制度があるおかげで、この人は強い、弱いというのがわかるのが達成感がありました。
ひきこもりで何も取り柄がない自分だったのですが、ずーっとコツコツやっていたら、麻雀のスキルもどんどんあがっていきましたし、ランクもどんどん上がっていきました。
すると、強い人とのつながりも増えていきますし、おもしろい人との交流がふえました。
そこから、だんだんと人とコミュニケーションをとることができるようになりました。
リアルでも学校で麻雀をつうじて友達ができました。

リアル友達もできてハンゲーム麻雀には感謝しています。
オンラインゲームをずっとやっていても、社会復帰ができるんだと思います。なにかをきっかけにして、思わぬ結果が得られることを知りました。いまは社会人になって、上司と麻雀したりもしますが、そのたびに学生時代のことを思い出します。
いい思い出です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました