ファンタシースターオンライン2(PSO2)

別ゲーを一緒にやっていたリアフレと一緒に移住しました。
プレイ時間は約2000時間ほど、課金額は月額やガチャ、拡張機能、コラボグッズなどを合わせて30000円程度です。
EP4~EP5にかけて遊んでおり、アクションゲーやファッションゲーとしてはそこそこ楽しめたという印象です。

まずいい点を挙げると、キャラクリの柔軟性やファッションの豊富さです。

キャラのモデルこそ古いものの、着せ替えできる服やアクセサリー、髪型や顔のパーツ等の種類が非常に豊富なのでかなり満足できました。
少し見た目のいい服やアクセなどはガチャ課金をしないと手に入らないのですが、マイショップというユーザー間のバザーを使えば無課金でもゲーム内通貨を使って課金服を買うことができます。
特に服はエロ系のものが多いので、そういったものが好きなプレイヤーはやってみる価値があるかと思います。

私のメインキャラはキャストというメカ娘でキャラクリが2パターンでき、通常は甘ロリ痴女風でキャストパーツをつけた時はクール系のお姉さんになるようにカスタムしていました。
次に、SSを撮るのが楽しくてフレンドと緩く遊ぶキッカケが作りやすいという点が挙げられます。
前述した通りコスチュームがとても豊富なので、気の合うフレンドと服の系統を合わせてスクショを撮って交換するとかなり盛り上がります。
表情コマンドもありますので、ゲームによくありがちな「楽しい場面のスクショを撮りたいのに無表情」になるのを回避できます。

こうした生活系コンテンツは楽しいのですが、大きすぎるデメリットも存在します。
まず、運営がゲームをプレイしておらずユーザーの方向を一切見ていないという点です。
声の大きい一部の廃人勢や癒着勢の声を優先するあまり、緩さが魅力だったPSO2は理不尽難易度のギスギスTAゲーになりました。

上級職の実装と共に下級職は運営のお気に入り職を除き一斉にナーフされ、職や自分のキャラに愛着を持っていたファンが根こそぎ引退し過疎るという事態が起きています。
そしてユーザーが払ったお金はゲーム内のコンテンツを充実させるためではなく、一部の熱狂的な信者向けのオフラインイベントやグッズに費やされることになります。
ここまではネトゲ運営あるあるかもしれませんが、ここの運営はやたらとユーザーを煽る傾向があるのでそここそが気になるところです。
ユーザーは神様とまでは言いませんが、客商売である以上ユーザーに積極的に喧嘩を吹っかけるのは社会人として未熟と言わざるを得ません。

「僕らが損をするだけになってしまう」「ユーザーに満足されてしまう懸念がある」「運営に感謝して金払え」「ユーザーが減っても構わない」これらは全て運営の語録ですが、心で思っていてもここまで胸の内をユーザーに吐露する企業は存在しないのではないでしょうか。
PSO2のデメリットは戦闘面やガチャの確率の問題など他にも色々ありますが、杜撰で傲慢な運営体勢は特に多くの人に知ってもらいたい事実です。
一度遅れたら復帰しづらいシステムですし、課金した所でそれがコンテンツの充実という形でユーザーに還元されることはなくオフイベに費やされるだけということがわかってしまったのでもう戻る気にはなりません。

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